安並

ガイドブックに載ってない、グミのような食感のうどんが味わえる店。

安並

  • 観音寺市
  • セルフ
  • 先払い
  • 細 い
  • やわらか

安並データ

安並

とてもうどん屋には見えない建物。

住所観音寺市本大町1868-3 [ 地図 ]
電話番号なし
営業時間 11:00-14:00
定休日 日曜
店のスタイル セルフ
創業年 2003年
土産販売 --

県道24号線と5号線との交差点角。
豊中町・山本町から市内に入ってすぐなので、観音寺といっても中讃からは比較的近い。
豊中町側から進入するときは、うっかり通り過ぎてしまわないよう注意。
丸亀市土器の中村で修行した大将のグミ食感うどんが美味。

ごまデータ

安並のひやあつ

だしは自分で選んでかける。

訪問回数ランキング第14位
初訪問2004年
イチオシ かけ
ひやあつ注文法 「ひやあつ」を注文して自分でだしをかける。
ブログ訪問記 その壱

店内に入ると、「かえって動くのが大変では」と思ってしまうほど広い厨房がスペースの大半を占めている。
向かって右側からベルトコンベア式に進むと、一角を占めるといった感じの客席にたどり着く(建て屋の外にも客席あり)。

ここの特徴として真っ先にあげられるのは、大将が丸亀市土器の中村で修行したということ。
あのグミのような食感がここでも堪能できる。
釜あげ系のメニューはないので中村で人気の釜玉はないが、美味しさは保証付き。
いりこ風味のだしは無添加。飲み干してしまうこと必至。かけだしとつけだしが選択可。
大将のモチベーションは高い。師の店に勝とも劣らないうどんが開放的な店内で味わえる。

ガイドブック等には載っておらず、「全店本」には口絵地図に印のみ記載。
2007年以降、隔週月曜日の休みがなくなった。

訪問記 2007年05月04日

うどん巡りの一日目の四店目。マッキー氏が同行しています。
開店時刻の10:00をちょっと過ぎての到着となりました。
タイミング的に心配でしたが、うどんはできたてのピチピチ。
今回もかけを選択。とても美味しいです。

かけうどん

できたてのかけうどん

この店はガイドブックにのってないばかりか、連絡先も判然としません。
そこで情報をいただくためにも今日は名刺を渡して話を伺いました。
やはりマスコミの取材は断っているそう。
ブームに乗るのではなく地元にしっかり根付いた地道な商売をしたい。
開業当初は苦しいこともあったが、それを乗り越えてここまできたので今後も同じ姿勢を貫いていきたいとのこと。
大将の口振りには確固たる信念を感じました。
てっきり断られるかと思いきや、最終的には良い返事を頂けました。
「美味しい店をきちんと伝えていきたい」という誠意が伝わってうれしかったです。

訪問記 2007年04月03日

できたてのかけうどん

できたてのかけうどん

揚げたばかりであたたかい海老天ぷら

揚げたばかりであたたかい海老天ぷら

うどん巡りの二日目の二店目。
10:00ちょっと前に到着して、お店をのぞくとうどんを茹でてる真っ最中。
お店のなかで待たせてもらうことに。
出来たてが食べられるので待たされるのは大歓迎です。
特に中村系のグミグミ麺は出来たてに限ります。

茹でているのは女将さんで、大将はちくわの天ぷらをあげています。

麺の方が仕上がったので、先に並んでた海老の天ぷらをトッピング。
せっかくなのでちくわの天ぷらも注文。

月曜の休みがなくなって日曜休みのみ

月曜の休みがなくなって日曜休みのみ

ぱんぱんにふくらんでいるちくわ天

ぱんぱんにふくらんでいるちくわ天

だしは「熱いかけだし」「冷たいかけだし」「つけだし」から選択。
今日はちょっと寒いので熱いかけだしで「ひやあつ」にしていただきます。
食べてる途中、大将が揚げたてのちくわ天を席まで持ってきてくれました。
今日もグミグミで美味しい麺でした。

訪問記 2006年10月27日

安並から交差点をみた写真

安並から交差点をみた写真。

左手に見える建物が安並

左手の建物(影になってる)が安並。

横断歩道の先に安並がある

横断歩道の先に安並がある。

安並の店頭

ようやく安並を発見。

友人一同でのうどん巡りの二店目。
この店は全店本には載ってないので場所をキッチリ把握しておく必要があります。
とはいえ県道24号線と5号線の交差点という分かりやすい(はずの)立地。
大丈夫かと思いきや、うっかり通り過ぎてしまいました。
とてもうどん屋には見えない建物に加えて正面以外から見える看板類がないので…。
結局達人に電話して場所を再確認し到着。

安並の店内

広い厨房。天井も高い。

安並のかけうどん

びよーんとよくのびてウマイ。

時刻は11:00。
せいろに麺はあがってましたが、開店間もないということで時間は経ってないよう。
案の定、中村ゆずりのグミグミ麺を堪能できました。